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MI TERRUÑO
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MI TERRUÑO 原産地 メンドーサ州 マイプ
プロセス
ワイン造りには最高の環境が整っているアルゼンチン・メンドーサ州にて、
高品質なワインを造るミ・テルーニョ。(和訳すると「私のテロワール」)
小規模なワイナリーながらも、世界各国でその品質の高さを認められ、多くのワイン専門家の舌をも唸らせてきました。
ワインビジネスを含む多くの事業を手掛けてきた実業家のオスカル・バイゴリア氏が、
世界に通用する高品質なアルゼンチンワインを生産するために、ワイン業界のトップで活躍する有能な人材を集め、
ワインの都メンドーサにボデガ「ミ・テルーニョ」を設立。
愛娘のマリア、大手ワイナリーの最前線で活躍していたセルヒオ・ヒメネスらが造るワインは、
瞬く間にワイン専門誌などで話題となり、北米を始めとする海外でも高い評価を受けるようになりました。
醸造責任者
マリア・バイゴリア(チーフワインメーカー) プロフィール
María Eugenia Baigorria
アルゼンチンでは数少ない女性醸造家の一人。
フランスの国立モンペリエ大学にて醸造学を学び、醸造研究科のMBAを取得。
その後、地元メンドーサの国立大学での研究生活を終え、
欧州各地のワイナリーを訪問、イタリアでは醸造家として活躍。
その後アルゼンチンに帰国し、各ワインコンクールで審査員を務めた後、
ミ・テルーニョの醸造責任者に就任。
各葡萄品種の特徴を活かしつつも、
女性らしいエレガントなワイン造りを目標としている。
アンデス山脈の麓、アルゼンチンメンドーサ州。
アルゼンチン最大のワイン産地として世界的にも知名度の高いこの場所は、
乾燥した大陸性気候で、年間降水量も300ミリ前後と、半砂漠のような荒野であるのですが、
アンデスからの雪解け水が豊富にあり、灌漑はなんと先住民時代から整備されております。
さらに標高1000メートル前後の高地であるため、病害虫も極めて少ない場所で、ブドウ栽培には最高の環境です。
メンドーサの中心街から東へ33キロ、車で17分にあるサン・ロケ村。
聖人サン・ロケが祭られているこの古い村は、メンドーサ州の中でも、ワイン醸造が初めて行われた場所の一つです。
そして聖人サン・ロケが祭られている教会の隣に、ミ・テルーニョがあります。
ミ・テルーニョではメンドーサ州内に複数の畑を所有し、ブドウ品種によって栽培場所を選定しています。
例えばマルベックはよりアンデスに近く標高の高いウコ・バレーにて栽培しています。
また古い畑が現存するペルドリエルで栽培されている樹齢100年のマルベックは、トップレンジ
の「マヤカバ」(パーカーポイント91点獲得)に使用されています。 |
登録アイテム数:2件
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LA ESQUINA TORONÉS ラ・エスキーナ トロンテス・醸造責任者 マリア・エウヘニア・バイゴリア・葡萄品種 トロンテス100%・生産地 メン…
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LA ESQUINA MALBEC ラ・エスキーナ マルベック・醸造責任者 マリア・エウヘニア・バイゴリア・葡萄品種 マルベック100%・生産地 メンドーサ州 マイ…
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