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商品一覧
Baudron
BAUDORON 原産地 メンドーサ州 マイプ
歴 史
バードロン社は1940年にフランス及びイタリーからの移民によって創立されました。ヨーロッパにおける葡萄栽培の経験を生かし、創業以伝統を重んじつつ葡萄育成及びワイン醸造に従事してきました。
メンドーサ州マイプ地方こそ、バードロン一族がワイン製造のために選んだ土地でした。そのワイナリーは1908から1912年にわたって鬱蒼たる森の中に建てられ、その年代を感じさせる初期の建物と調和を図りながら、今日のモダンな建物が加えられてきました。
今日の醸造量は年産4百万リットルです。その創立以来、醸造所を包み込むように林立する大木の群れは、ワインセラーに十分な陰を落し温度の変化をごく少なく保つため赤ワインの熟成に大変効果的であり、ボトル詰めの終わったワインは独特の風味に仕上がります。
注意深く行われる葡萄果実の収穫及び押しつぶし作業は、管理のよく行き届いた低温発酵と相俟って葡萄の持ち味を十分に生かしながら、バードロン独特の風味を加えています。さらに厳格な品質管理と絶え間なく行われる最も近代的なワイン醸造とボトリング技術の導入によって、最高品質のワインを世界中に供給しています。
葡 萄 園
葡萄栽培には理想的な南緯33度に位置し、ワイナリー・バードロンにワインの原料として最適な葡萄を幅広く提供しています。260ヘクタールの広大な農場は最先端の葡萄栽培技術が採り入れられています。アンデス山脈の雪解け水が地下井戸から湧き、完備された給水溝を通って、葡萄畑に注がれています。
ワイン醸造プロセス
慎重に選別された果実は、7〜9日間のマセレーション(*)の後、25〜30℃に温度管理され、発酵させます。
最新のテクノロジーを駆使したクーリングシステムにより、十分にマロラクティック発酵(**)させます。
* 果皮を果汁に漬け、果皮のタンニンを溶け出させ、ワインの風味に独特の渋味を加えること。
** 乳酸菌の働きを利用して、刺激の強いリンゴ酸を舌触りの良い乳酸へと変化させること。 |
登録アイテム数:6件
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